家庭菜園のノウハウを伝授します!

家庭菜園

ミニトマト

私は、家庭菜園ナビのブログを書いているだけあって、
園芸一般が大好きです。

子供にも水やりを手伝ってもらったり、草むしりをしてもらったり、
と何かと手伝ってもらってます。

子供は2年生です。
現在、子供チャレンジの生活のお勉強で、ミニトマトを育てています。

4つ種を植えて、3つしか芽がでなくて、ちょっぴり悲しい。
いつも家庭菜園のときは、種からではなく苗から育てているんで、
種から育てるのが、大変なことなんだと実感します。

赤か黄色のトマトがなるらしく、
子供も私も楽しみです!

栽培に挑戦してみたい野菜

家庭菜園を楽しく、そして長続きさせる秘訣は、「失敗なく確実に収穫できること」だと思います。

家庭菜園1年生の内は、比較的育てやすい野菜からはじめるといいと思います。野菜作りの腕がだんだん上がってきたら、徐々に難易度を上げていき、ちょっと珍しい野菜なども作ってみると楽しそうですよね。

家庭菜園で人気の野菜たちを紹介。
まず初級。比較的簡単に作ることができるお馴染みの野菜ですが、ナス、ピーマン、ホウレン草、大根、キャベツなど。そして中級。家庭菜園にちょっと慣れてきた人向きです。トマト、ブロッコリー、カリフラワー、白菜など。そして上級。難しいのですが是非、挑戦してみたい野菜や果物であるキュウリ、スイカ、メロン、イチゴ、枝豆などです。その他にも、最近スーパーの野菜売り場には、珍しい野菜がかなり並ぶようになりましたよね。

家庭菜園でもそのような野菜をぜひ作ってみたいものです。案外簡単に作れるものもあるんですよ。またハーブ類は畑がなくても、プランターや鉢のようなものでも手軽に作ることができますから、ベランダなどでも大丈夫。ぜひ作ってみてください。

そしてちょっと珍しい作ってみたい野菜。ズッキーニ、アーチチョーク、ビーツ、リーキ、エンダイブなど。イタリア料理などでお馴染みの野菜ですが、家庭菜園で手作りすることができるんですよ。そして中国野菜。チンゲンサイ、エンツァイ、タアツァイ、ツルムラサキなど。比較的強い野菜が多いです。是非家庭菜園でも挑戦してみてください。

そして先ほども言ったハーブ。ハーブは一度にたくさん食べる野菜ではないので、プランターや鉢で手軽に挑戦できます♪葉がきれいなので観葉植物の代わりに栽培してもいいですし、サラダや肉料理のつけ合わせにちょこっと添えるとおしゃれだと思います。ミント、クレソン、セージ、スイートバジル、コリアンダーなどですね。

輪作と輪作年限について

暖かくなってきましたね。在宅で副業をしている人なら時間も自由ですし、気ままに農業も楽しめておもしろいと思います。
副業やアルバイトもいいですが、今年こそ家庭菜園をやってみませんか?

野菜は、同じ場所で同種類のものを連続で栽培すると、生育も悪くなり、病害虫が発生しやすくなります。
このような連作障害を防ぐ為に、栽培する野菜の場所を1~2年ごとに変えていく必要があります。これを「輪作」といいます。
野菜の種類によっては、1年休ませれば大丈夫なものや、5年休ませる必要があるものなど、さまざまです。
その年数を「輪作年限」と言いますが、家庭菜園など限られたスペースで、より多くの野菜を栽培するためには、
連作障害の出やすい野菜とそうでない野菜、および各野菜の輪作年限をちゃんと計算した上で、「作づけ計画」を立てましょう。

野菜の輪作年限

●休栽期間1年・・・にら、高菜
●休栽期間2年・・・白菜、キュウリ、レタス、インゲンマメ、イチゴ
●休栽期間3年・・・ピーマン、なす、トマト、里芋、メロン
●休栽期間4年・・・エンドウマメ、スイカ

このようにナスの場合は3年、スイカの場合は4年の休栽期間が必要です。
1度作物が取れたあとの土の中には、ナスでは青枯れ病、スイカではつる割れ病といった病気の原因になる病原菌が
その年数分、潜んでいる場合があるからです。

作づけを計画する時は、連作障害を避ける他にも、さらに肥料や水やりの必要度や容易さなども考慮し、工夫して野菜の栽培を行ってみましょう。耕す深さが異なるものを混ぜたりするのも有効です。土の改良にもつながり、収穫物の量や品質を高めることができます。