家庭菜園の1月から3月
近頃は若い方も含め、家庭菜園を楽しむ人が増えています。
1年を通して計画的に菜園作りを進めるために、どのように「自分の菜園」を土作りから種まき収穫までどのように管理したらいいのかを月ごとにご紹介したいと思います。
●1月
1月に苗床の土作りをします。
田んぼの土が手に入れば理想的なのですが・・・
この苗床の土を乾期にさらしてよくほぐし、腐葉土などを混ぜ、すきこんで積み上げるようにします。
このような土は家庭菜園だけでなく、草花や観葉植物を植える土としても利用することができます。
鉢植え用にするには、この土のなかに1割ほどの油粕や鶏糞などをすきこむようにします。
この時期にしておきたいのが、道具の手入れです。
●2月
2月~3月にかけて行うことは、じゃがいもの種となる種イモを入手することがあげられます。
この種イモを日の当たる場所に置き、1月に作っておいた土をかぶせることによってその土の上にむしろをかぶせ芽を出させることで、小さな温床を作ります。
この温床のなかにサラダ菜、レタス、パセリなどの種をまきビニールで蓋をします。
夜はまだ寒いので、ビニールの上からむしろでおおいビニールシートをかぶせて防寒対策をします。
●3月
3月の中旬までには2月に準備した種イモから出た芽を1つの断片に1つの芽がくるように切断します。
切り口に灰をつけて植えます。
3月末から春菊、小かぶ、ホウレン草、はつか大根などの野菜類を菜園に直接まき、玉ネギ、イチゴなどは、春のめざましい成長にそなえて、鶏糞、化成肥料を与えてるようにします。
Posted: 9 月 1st, 2008 under 家庭菜園1月~3月.
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