手作りの肥料
近年の家庭菜園ブームもあり、園芸店などにはいろいろな市販の肥料が売られるようになっています。
作物ごとや地域ごとに必要な成分を有機質肥料だったり、無機質肥料共にバランスよく含んだものだったり、扱いやすいように固形にしたものだったり、速効性のあるものなどずいぶんと使いやすく便利になってきました。
しかし家庭菜園というだけあって、家庭にあるものを肥料に使う事が素晴らしいと思います。
難しく考えなくても日頃の生活の中でおなじみとなっているものが素晴らし肥料になります。
これから家庭菜園を始めようとする人は是非、土づくりもそうですが肥料づくりから手作りをしてみてはいかがでしょうか?
●野菜くず・・・集めて植え穴に埋めておくと窒素肥料となります。
●魚のかす・・・窒素、リン酸、カルシウムを含む理想的な肥料となります。
●米のとぎ汁・・・リン酸肥料の役目をします。水やりの代わりに使ってはどうでしょう。
●雑草・木の枝・・・乾燥させて燃やすことで草木灰となり、カリ肥料として利用できる上に草木灰は、速効性のカリ肥料です。
元肥、追肥として利用します。
●落ち葉・・・堆肥に混ぜ込むことで、土の通気性、水はけをよくし、理想的な培養土を作ります。
*細かく切り刻んだ稲わらに牛糞や鶏糞、米のとぎ汁などを足し加えて、充分に発酵させたものを「堆肥」といいます。これに、木々の落ち葉が堆積して腐り、土化した「腐葉土」を混ぜ合わせることで完成します。
*堆肥は、効果がゆっくりとしているので、必ず元肥として利用する方がいいでしょう。
お金をかけずに手間暇をかけるということが家庭菜園の醍醐味ともいえますが、どうしても市販の肥料に頼りたい時などはFXなどで収入を得てから肥料を購入してみてはいかがでしょうか?
Posted: 12 月 16th, 2008 under 家庭菜園<肥料>.
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